2017年02月06日

卒業研究発表会開催

2月3日(金)に卒業研究発表会が開催されました!

全13研究室から選出された代表者が学科教員の前でプレゼンテーションを行いました。空間利用系・資源エネルギー開発系・環境保全系の海洋建築工学科らしい多様な研究・設計提案がなされました。

審査の結果、下記発表テーマが受賞しました。
おめでとうございます!


《海建優秀賞》
・飯塚智哉(畔柳・菅原研究室)
「言い伝えからみた洪水被害軽減を図るためのリスクコミュニケーションのあり方に関する研究-埼玉県に根付く「俗信」を対象として-」
・蒔苗嘉人(居駒・惠藤研究室)
「陸上遡上した津波の建築物に作用する荷重特性に関する基礎的研究」


《桜建賞》
・矢田光輝、坂本真哉(福井研究室)
「正負繰り返し水平荷重を受けるRC骨組の挙動に及ぼす鉛直荷重の影響」
・村田昌樹(小林昭・野志研究室)
「突堤形状を様々変化させた場合の沿岸漂砂阻止効果の違い-BGモデルによる検討-」
・小山大樹、島田佳南、新保拓海、辻華奈(北嶋研究室)
「レンズダンパーを取り付けたRC造間柱の構造性能に関する実験的研究」


(助手:菅原)


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posted by 管理者 at 14:50| 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする