2017年04月04日

学位伝達式が執り行われました


3月25日(土)に平成28年度海洋建築工学専攻および海洋建築工学科の学位伝達式が執り行われました。

今年度の修了・卒業者は大学院生が19名(博士3名・修士16名)、学部生が132名でした。

長い期間、研究・設計や様々な活動で海洋建築工学科を盛り上げてきてくれた学生達。今後は海洋建築工学科で培った知識や考え方を駆使して社会に貢献していって下さいね。

ご卒業おめでとうございます!(助教:菅原)


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2017年03月08日

修士論文審査会 開催

2月21日(火)・22日(水)に修士論文審査会が開催されました!
今年度は16名の大学院生による修士論文・設計の発表が行われ、空間利用系・資源エネルギー開発系・環境保全系の各研究分野における大学院二年間の集大成の場となりました。
審査の結果、下記発表3テーマが加藤賞を受賞しました。

・大型石炭貯蔵浮体の波浪中弾性応答特性に関する基礎的研究(岸田智行:居駒・惠藤研究室)
・黒鉛を摩擦材とした滑り基礎構造建物の応答性状に関する研究(原田耕成:北嶋研究室)
・盤洲干潟における地形形状と植生分布の予測モデルの開発(三上康光:小林・野志研究室)

おめでとうございます!(助手:菅原)

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2017年02月06日

卒業研究発表会開催

2月3日(金)に卒業研究発表会が開催されました!

全13研究室から選出された代表者が学科教員の前でプレゼンテーションを行いました。空間利用系・資源エネルギー開発系・環境保全系の海洋建築工学科らしい多様な研究・設計提案がなされました。

審査の結果、下記発表テーマが受賞しました。
おめでとうございます!


《海建優秀賞》
・飯塚智哉(畔柳・菅原研究室)
「言い伝えからみた洪水被害軽減を図るためのリスクコミュニケーションのあり方に関する研究-埼玉県に根付く「俗信」を対象として-」
・蒔苗嘉人(居駒・惠藤研究室)
「陸上遡上した津波の建築物に作用する荷重特性に関する基礎的研究」


《桜建賞》
・矢田光輝、坂本真哉(福井研究室)
「正負繰り返し水平荷重を受けるRC骨組の挙動に及ぼす鉛直荷重の影響」
・村田昌樹(小林昭・野志研究室)
「突堤形状を様々変化させた場合の沿岸漂砂阻止効果の違い-BGモデルによる検討-」
・小山大樹、島田佳南、新保拓海、辻華奈(北嶋研究室)
「レンズダンパーを取り付けたRC造間柱の構造性能に関する実験的研究」


(助手:菅原)


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